メンタルヘルスについての講習が行われました
ワークネット北九州では先日、外部から講師の方をお招きしてメンタルヘルスについて講義をしていただきました。生活や仕事をしていく中で、精神的な健康は身体的な健康と同様に重要なものになります。
一方で身体的な不調(病気や怪我など)に比べて、精神的な不調は表に出てきにくく一人で抱え込んでしまかったり、そもそも自分で気づきにくかったりする性質があります。また病院などで治療してもらう場合でも不調の原因は人それぞれで数限りなくあるのでその特定にも時間がかかり、数か月、数年単位の治療が必要になることも多く、近年社会全体からの関心も高まっている分野です。このような性質があるため、いかにして自分の精神的な不調を早めに気づけるか、悪化する前にできることがあるかを理解しておくことが重要となります。ワークネット北九州が『自分を知ること』に重きを置いている理由にも通ずる部分です。
今回はメンタルヘルスについてを中心にかなり広範に物事の捉え方、自分の説明書なども絡めて貴重なお話をしていただきました。参加者の方からも感想をいただいておりますのでいくつか紹介します。

自分が自分の専門家という言葉には非常に感銘を受けた。他人から言われた言葉にそれほど影響されずに頑張っていきたいと思う。
(利用者 Hさん)
今日は、私自身に当てはまる内容ばかりで、自分自身の良い時と悪い時の対処法など、自分が気分転換できる方法を探せるなど良いアドバイスをいただけたので良かったです。
(利用者 Oさん)


